美容師のお話

美容師のお話・アネモネ

もし、この戦いが終わっても生きて良いって言われたら

小さな鏡を一つ買って微笑む練習をしてみよう。

何度も何度も練習しよう。もう一度会うために

もし、誰も傷つけずに生きて良いと言われたら

風にそよぐ髪を束ね、大きな一歩を踏みしめて、胸を張って会いに行こう。

生きていたい。ありがとうを言うために

生きていたい。たくさんの気持ちを送るために

生きていたい。気付かなかったらよかったこんな気持ち

アネモネ(第48話 バレエ・メカニック)

 はまってます。「交響詩篇エウレカセブン」。

 上記は、戦闘中の1コマ。何だか解りませんが「ハッ」としてしまったワケで。「ALWAYS 三丁目の夕日」の「踊り子」by 芥川 を少し思い出しました。~周りがたとえどんな目で君を見ようと、僕は知っている。~ っていう例のやつです。おそらく、「キャラクター」に感情移入して見る事が出来ているという事で、それだけymdは夢中になってしまったと言うワケで。そういえば、2009年GWに劇場映画「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」が公開予定だそうです。いつもながら、見るタイミングスゲーいい。自分バンザイ。

久しぶりに髪を切った

 久々に「美容院」に行ってきました。年末、年始と何かとバタバタしていたので、髪がヤバい事になっていた。ymdの担当の美容師さんが去年変わり、今回で2回目と言うワケです。

 話の流れで、学生の頃の話になりました。どうやら美容師さんの友達も、ymdと同じ「美大」を目指していたらしく、「予備校」の事とかスゲー詳しかった。美容師さんの友達は、結果的には合格しなかったらしく、今は別の道を歩んでいるそうです。年齢換算すると・・浪人だから一年足して・・多分、大学4年の時に受験生だったのではないでしょうか。たぶん。

 「画がかけるって凄いですね。」と言われたので「凄いんですか?」と聞き返したら「凄いですよ。」と言われた。

 ymdにとっては「画を描く」環境が「普通」だったし、普通大学に入るために「勉強」するのと同じ感覚だったし。「髪を切る」という技術の方がよっぽど凄いと思ったりもします。まぁ、・・・「無いものねだり」ですかね。。でも、何かHappyな気分になれました。時代が変われど、やっぱり「合格」するのは大変だそうで。。

 一度きりの人生。自分の「答え」にもっと自信が持てる様に、改めて気を引き締めたそんな週末でした。

 ・・・センター試験は、六画鉛筆の頭削って「サイコロ」作るのは基本ですね。なんせ、2回も受けてますから。いらない科目を全部転がしてマークしたら、本科目より点数良くて流石に凹んだほろ苦い思いで。。 オデの知能って。。

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