ALWAYS続・三丁目の夕日の踊り子という小説が僕に教えてくれた事

ALWAYS続・三丁目の夕日の踊り子という小説が僕に教えてくれた事・ALWAYS 続・三丁目の夕日

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– 踊り子 –

まわりがたとえどんな目で君を見ようと、
僕は知っている。

蓮っ葉な物言いばかりするくせに、
他人の子のために作ったライスカレー。

ありもしない指輪をみつめて、
キレイとささやいた君の涙。

日を追うごと時を経るほど、
あの時の涙が僕の胸を締めつける。

会いたい。

ただひたすら君に会いたい。

あの細くて折れそうな指に、
いつか本物の指輪を嵌めてあげたい。

あのはかなげな笑顔を本物の幸せで満たしてあげたい。

ただ不器用な者同士、肩を寄せ合って生きてゆけたなら、
君の顔を見て、君の声を聞いて、暮らしていけたなら、
それが僕の心からの願いなんだ

茶川竜之介(ちゃがわりゅうのすけ)

 踊り子という小説を知っていろだろうか?ALWAYS続・三丁目の夕日で茶川(吉岡秀隆氏)がヒロミ(小雪氏)の事を想い朗読した小説だ。何かの小説の抜粋だと思っていたが、劇中オリジナルだと知りいい文章だなと感じた。短文なのに映画2時間分の要素が詰まっている。特に“あの細くて折れそうな指に・・”という箇所が凄く印象的だった。ヒロミの指がもんの凄く細く、その指がすべてを語っていたからだ。

 白組が好きで、VFX見たさにたまたま見た映画だったが、CGの事を忘れる位素敵だなと思えるシーンに出会う事が出来た。多分、茶川(吉岡秀隆氏)の声だから印象深かく心に響いたのではではないだろうか?少し裏返りそうな感じのアノ声だから。

 声は重要な要素だという頃を再認識した、そんな一幕があった。

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タイトル:ALWAYS続・三丁目の夕日|評価:4|レビュー:ymd

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