イヴの時間

イヴの時間 最近、「イヴの時間」ってアニメを見てるんだけど、何かいい感じだったので。

イヴの時間

 「スタジオリッカ」ってプロダクションが製作しているらしく、現在「act05」まで放送が終わりましたよっと。Yahoo!動画に月1?位で更新されてるんで、たまに忘れかけますが…。人気があるみたいです。

 このアニメは「カメラワーク」が独特で、何かいいなと。「CGアニメ」だから、構図をカメラで決めてると思うんだけど、「ドリー」したり「ヨコパン」「タテパン」と、思わず「おぉ!」って感じてしまう。…おそらくymdだけだと思うけど。

 あと、空間設定が限定されてて、「イヴの時間」って喫茶店を使って物語が進行してくんだけど、この喫茶店の作りが結構面白い。吹き抜けの2階があったり、スクリーンがおいてあったり、ライティングも効果的に使って狭いんだけど「要素」が多くて、いわゆるwktk(ワクテカ)ってやつですね。

 映画「笑いの大学」も同じように決められた空間で物語が進行されてて、確か、窓の光とか、影の出かたとかを場面で変えて時間の流れを作ってたんじゃなかったかな?
予断ですが…

 最近のCGアニメって、だんだん違和感が無くなってきている気がするのは気のせいですか?「頭文字D」が凄く分かりやすくて、確か4部構成?位になってて、初めの方は
人物と車(86)が全然なじんでなくて、フーン。。って感じだったけど、最後の方は「セルレンダ」とか、細かいエフェクトとか入ってきて、スゲーって思った。
違和感無く、アニメだけに集中出来た気がするなぁ。

 まぁ、「塗り」はアニメって感じが凄いしますが。これは確か静止画の場合「素描ライン」の制約とかあって、繋がってないと塗りワケがうまく出来ないんじゃなかったかな?

 CGのセルレンダの場合は、モデルにマテリアルを張ってるから、セルの調整はどうやるんだかな。。 忘れた。アナログで始めて、デジタルに以降するって恐らく物凄い大変だよね。人気がある「作者」ほど苦労するんだろうなぁ。時間の制約もあるだろうし。。まぁ、でもそれも出来てこそ「プロフェッショナル」何だろうね。

 「イヴの時間」 チェキです。

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