長く泳いでも疲れない4つの方法

長く泳いでも疲れない4つの方法 最近はモッパラ水泳にはまっています。

 「体力UP」と「筋力UP」をメインテーマとしているので、「早く」泳ぐというより時間をかけて「長く」泳ぎたいんだけど、クロールは中々つかれる。かといって、平泳ぎで泳いでもあんまり意味が無いから、水泳のインストラクターを知っているという知り合いの方に、「長時間泳いでも疲れない(疲れにくい)方法」を聞いてもらいました。

 …で、最近この教えを頭に置きながら泳いでるんだけど、結構「距離」が出るようになってきた。前は「100m」でもかなりきつくて一度インターバルを置いてから2本目に突入してたんだけど、最近は「200~300m」はインターバル無しでいけるようになってきた。マジで。 …慣れもあるのかも知れないけど。。

 というワケで、久々の「~方法」blogです。

長く泳いでも疲れない4つの方法

1:力まない
⇒全体の力を抜く事で体が浮きます。これは、まぁ基本かな。

2:キックは数を減らす
⇒イメージは2ストローク/2キック位がいいんだとか。数にこだわらず、少ないキックを心がけましょう。

3:ストロークは体を伸ばして、なるべく遠くの水をとらえる
⇒ゆっくり大きく。※水中でS字を描くという説もあるけど、S字を意識するよりは、体を十分伸ばしてから、お腹の下を通すと自然とS字になるんだって。

4:視線はちょっと先を見る
⇒スイミングキャップのラインを水面に合わせるのがちょうど良い。※それだと顔が起きすぎるとの説もあるらしく、適度に前方を

 …とまぁこんな具合なんだけど、ymdの場合は特に「4」が参考になったかな。常にプールの底のラインを見ていたので。「3」はサーフィンのパドリングでも同じような事が言える気がする。少し内側を通したら、とたんにスピードが上がるようになった記憶があるので。 やっべ。泳ぎたくなってきた。

 人それぞれ「感覚」は違うと思うけど、久々に泳ぎたい人は是非。

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