無印良品のコーヒーメーカーで久々に飲む淹れたてのコーヒーが旨い
・コーヒーメーカー M‐C50E

最近急激に寒くなって来たので、家でホットコーヒーを飲む機会が増えてきた。以前はコーヒーメーカーを使ってコーヒーを抽出していたのだが、引越しの際実家に持って帰ってしまいそれっきりになっていた。最近は専らインスタントばかり飲んでいたのだけど、やはり抽出したてと比べると味が劣る。久々にコーヒーメーカーを使おうと思い、実家から持って来ようとしたら、ずっと使っていなかったのでコーヒーが好きな親戚のおじさんにあげてしまったとの事。
以前はシェーバーでお馴染み「BRAUN」のアロマスターというコーヒーメーカーを使っていた。これは、デザインがかなり好きだったからだ。それに尽きる。
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今見てもかなりいけてる。廃版だけに出来れば手放したくなかったのだが、あげてしまったのならしょうがない。同じ物をまた探して買うのも何となく気が引けるので、色々探したあげく無印良品に売っていたM‐C50Eという物を購入。
購入に至ったポイントは、ステンのボトルがむちゃくちゃ持ちやすかったからだ。
・ボトル

以前使っていたBRAUNのボトルはハンドルが小さかったため、4カップ分など多めに入れるとかなり重かった。それを踏まえると、無印良品の物はハンドルの設計がユーザ視点にあり「注ぎやすさ」を実現している。ちなみに中はこんな感じだ。
・構造

難を言えば、水を注ぐ部分が抽出部分と同じ場所にあるためかなり狭い。また、水量目安のメモリが内側に書いてあるのだが本体と同じ色で目地があるためかなり見辛い。この辺は以前のBRAUNのコーヒーメーカーの方が配慮が行き届いていた気がする。デザインの妨げにならない細い窓が前面に欲しいところだ。
とは言うものの、コーヒーメーカーには変わりないので早速コーヒー豆を買って来て試飲。
・コーヒー豆

久々のコーヒーメーカーだったが、やっぱり味が全然違う事に感動。特に「香り」の部分がインスタントの比では無く、深みもあって(゚Д゚ )ウマー 。今年の冬は頻度が増えそうだ。
2010年10月30日00:00 | Category : デザイン/製品 | Comment(0)


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