安藤忠雄氏の苦言

安藤忠雄氏の苦言今年も、残すところ後わずか。2010ラストのエントリは、建築家:安藤忠雄氏についてだ。

痛いニュース(ノ∀`) : 建築家・安藤忠雄氏「80年以降に生まれた若者はダメ」「70、80の老人が引退したら日本は困る」 – ライブドアブログ

 上記エントリによれば、建築家:安藤忠雄氏が1980年以降に生まれてき人たちに対し、問題提起をしている。今が2010なので、MAX30歳、言うなれば「若者」に対して元気が無いと苦言を呈しているのだ。・・・ymdも、もちろん当てはまっている。

安藤忠雄とは

 安藤忠雄氏は世界的に有名な建築家であり、建築の世界を目指した者なら知らない人はいない。

 ymdも多摩美術大学で建築デザインを専攻していた手前、何かと思い入れがある人物だ。1976年「住吉の長屋」という「コンクリート打ち放し」で出来た小さな住宅の世に与えたインパクトは大きく、ymdも学生の頃「住吉の長屋」を知り、そこから学んだ物は沢山あった。無機質なファサードからは想像出来ない、内側の空間設計や、何より「コンクリート打ち放し」というマテリアルがとにかくカッコイイのだ。

 そんな安藤忠雄氏が、若者に対して元気が無いと苦言を呈している。みんなはこのメッセージに対し、どう感じるだろうか?

 ymdの場合は、浪人(1年)を経験しているだけあり、浪人中は大学に入る事が目的となっていたため、大学に入学してからは、目標を見つけ出す事に苦労した覚えがある。安藤忠雄氏が言う「自分がこの国を背負っていくんだ」と言う考えは、野心的な物は別として考えた事も無かったかな。でも、夢とか希望と言われている物は、もちろんymdも持っているし、持つべきだとも思う。目標があった方が、何かと人生楽しめそうじゃん。

光の教会

 そんなこんなで、2010年も終わり。今年はとにかく時間が経過するのが長く感じ、3年位経ったんじゃ無いかと思うくらい濃密な時間の使い方が出来た事が良き事かな。
写真は、「光の教会」という安藤忠雄氏の建築だ。学生の頃、大阪に見に行った時に撮った物だ。・・久々に建築めぐりがしたくなった。

・光の教会
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・外観
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建築家 安藤忠雄
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