まさか未だにパスタを鍋で茹でてる奴は居ないよな?

まさか未だにパスタを鍋で茹でてる奴は居ないよな?・レンジでパスタ

 現在(2012年3月)から遡る(さかのぼる)事約3年。2009年3月に自炊をしないというスタンスからの脱却を試みるため、まず電子レンジを購入した。・・3年前の文章、かわゆすなぁ(*´ω`)。それはさておき、それまで家財道具を一切持たない生活だったため、熟考した結果の電子レンジ購入だった。ただ温めるだけでは結局コンビニの完成された食品を購入することになり、“自炊”と言えない事に気が付くのに時間はさほどかからなかった。

 そこで、「電子レンジで~」の様なグッツが豊富に販売されている事に着目し、その時購入したのが“レンジでパスタ”だ。あれから約3年。月日の流れるのは早いもので、引越しを経て最近ようやく“お湯を沸かす”事が出来るまで成長を果たした。(相変わらず皿を持っていないが。くれ。)

 電子レンジ生活の頃に購入したグッツは1回使ってそのまま陽の目を見ていない物も多々多々あるが、“レンジでパスタ”だけは今も現役で役目を果たしている。使い過ぎて、プラスチックの蓋が少し変形してきた位だ。

 使い方は、パスタを入れ、水を入れ、塩を入れ、電子レンジで~15分程度温めればパスタが茹であがる。蓋には穴が開いていおり、カップ焼きそばUFOのジェット湯切りの要領でお湯を切り、ソースと絡めれば完成だ。“レンジでパスタ”が3年も現役でいられる理由はなんと言っても手軽さにある。ポイ、ジャー、ささ、チーン!で麺が茹で上がるので、他の道具を使用せず洗い物が少ないところも魅力的だ。

難点は計量。パスタキャップで不足を補い難点を克服

 ほぼ完成し尽くされている“レンジでパスタ”の難点を上げるとすれば、パスタの計量のために開けられている穴が使いづらい。未だに使い方が分からない。こぼれる。一人前に小分けにしてあるパスタや、蓋が計量器の役目を果たす保存容器も売っているのだが、多種多様なパスタを食べたいという願望が強いため、ymdは500g程度の袋に取り付け可能な“パスタキャップ”を使用している。

 1人分、1.5人分の2種類の軽量が可能という点も抜け目なく、何より市販のパッケージをそのままセット出来るという手軽さが気に入っている。
 
・パスタキャップ

・計量可能(1人分、1.5人分)

・ベルトを外す

・パッケージにセットする(500g)

・パスタ計量時

・縦置きも出来るらしい

 何故だか通販番組のような件(くだり)になってしまったが、要するにパスタは美味しい!!と言う事。

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