マウスのホイールボタンに更新(F5)機能を割り振ったら、Webブラウジングが快適になった

マウスのホイールボタンに更新(F5)機能を割り振ったら、Webブラウジングが快適になった・ホイールボタンに更新(F5)機能を割り当て

 Webを見たり、Twitterでつぶやいたり、ブログサーバにファイルをアップロードしたりと、自宅でインターネットに繋がっている時はymdの場合90%以上Webブラウザーを使用している。最近ふと、更新(F5)ボタンはキーボードの中でもかなりの頻度で押されるボタンだと言うことに気がついた。

 Webページの更新の方法は様々あり、Webブラウザに装備されている更新ボタンを押したり、右クリックから操作の一覧の更新を押したり、キーボードのF5ボタンを押したり、Webページ自体が自動更新に対応していたり、と。自分の使いやすい方法を選択しているはずだ。

 ymdの場合、キーボードのF5ボタンを押していたのだが、今使用している「Microsoft Wireless Keyboard 3000」のF5ボタンは小さずぎて押しにくい。いつもイラッ(小)としながら押し続けてきた結果、イラッ(小)が限界に足したのだ。何とかならないものかと。

ホイールボタンに更新(F5)機能を割り振った

 今使用しているマウス(Microsoft Wireless Mouse 5000)にはボタンが5個ついており、それぞれ機能を割り振れるようになっている。ここに着目し、F5を割り当てようと思ったのだ。再度何が割り当てられているか確認した結果、

左ボタン=左クリック
右ボタン=右クリック
左側のボタン=戻る
右側のボタン=進む
ホイールボタン=オートスクロール ・・??

あった。オートスクロール機能は全然使用しない。ここにF5を割り当てる事に決定。

 以下、割り当て方法を記載。

・コントロールパネル → マウス

・ホイールボタン

・マクロエディターを選択

・新規作成

・ファイル名と割り当てたいキー(F5)を選択

・適用されている事を確認しOK

・ホイールボタンに更新(F5)の割り当て完了!

 なお、この方法はymdの使用しているマウス+Webブラウザの組み合わせで効果を発揮する設定であり、個人の使用環境により方法も異なる事が予想される。

 マウスの仕様を確認し、快適なWebブラウジングを手に入れよう!

 

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