マキタの充電式コードレスハンディークリーナー(CL100DW)は掃除機をかけるという行為が楽しくなる

マキタの充電式コードレスハンディークリーナー(CL100DW)は掃除機をかけるという行為が楽しくなる・マキタ 10.8V 充電式クリーナ CL100DW

 今まで使用していたキイロの掃除機が壊れてしまったため、マキタ製の充電式クリーナ(CL100DW)を新たに購入した。

 家電量販店などではほとんど見かける事がないこの掃除機は、株式会社マキタ製。電動工具を主とし製造販売する会社のため、ホームセンターなどではマキタ製の工具を多く見かける。

欲しい製品はハンディ-タイプでコードレス

 以前より、掃除機はハンディ-タイプでコードレスの物が一人暮らしの部屋には手軽でちょうど良いと思っていたため、今回新たに購入検討する際も迷わずハンディータイプでコードレスの仕様の物を探した。Webで様々な掃除機の評判を調べたところ、マキタ製の充電式クリーナーのレビューやリピーターが多くいる事が分かった。評判が良い理由は、集塵力が他メーカーのハンディータイプよりも強く満足出来ると言う点。電動工具を製造販売している会社のため、家庭向けというよりも建設現場などで使用する事を目的として開発されたのかもしれない。

 欲しい製品の目星がついたため、いざ購入しようと思いマキタ製充電式クリーナーのWebショップを確認したところ、種類が多いと言う問題点にぶち当たった。・・15種類位ある。家電量販店にも実機が無く、実際のサイズ感や使用感を試す事が出来なかったため、今回は製品仕様から選ぶ事にした。

選択ポイントは集塵力と集塵方式

 選択するにあたり、ポイントが2つあった。

1:集塵力 → 電源電圧(バッテリー)
2:集塵方式 → 紙パックorカプセル

 1:の集塵力に関しては、電圧が高い方がパワーが出るとういこともあり重要なポイントだ。最大出力18Vから、14.4V、10.8V・・と製品がならんでおり、14.4Vの製品を購入しようかと考えたが、10.8Vと14.4Vでは明らかに値段が倍近く違い、ここは家庭用ということも考慮し10.8Vの製品を購入することに。Webのレビューなどを見ても概ね満足出来るという評価が書いてあった事も決め手となった。

 2:の集塵方式は、紙パックはランニングコストがかかると思ったため迷わずカプセル方式に決定。

 15種類近く種類があったが、仕様を確認する事で自ずと必要とする製品が1つに絞ることが出来た。それが、CL100DWというわけだ。後で知ったのだが、バッテリーも内蔵式(ニカド)と取り外し式リチウムイオンバッテりーとがあり、リチウムイオンバッテりーは継ぎ足し充電が可能と記載されていた。今回購入したCL100DWはリチウムイオンバッテりーだったため、電池容量を気にせず充電出来るという電池の寿命にやさしい仕様となっていた。

・ノズル装着

・トリガ式スイッチ

・充電器+Li-ionバッテリ(1.3Ah-直流10.8V)

 最後にデザインだが、“ゴミを吸う”という事だけに特化した製品のため無駄な装飾的要素が一切なく、完成された機能美があると思っている。以前使用していたキイロの掃除機はデザインが気に入り使っていたが、集塵力が弱いことや重いなどのマイナス面があった。CL100DWは使用感がとても良く、掃除機をかけるという行為が楽しくなる、そんな製品だ。

 日本メーカーの“こだわり”をこの掃除機から感じる事が出来た。

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