壊れたマウス(IntelliMouse Optical)の保証期限が5年だったため、同機能を実現しているComfort Mouse 4500に交換してもらった

壊れたマウス(IntelliMouse Optical)の保証期限が5年だったため、同機能を実現しているComfort Mouse 4500に交換してもらった・Comfort Mouse 4500 / 4FD-00007

 2009年6月15日より使用中のマウス「Microsoft IntelliMouse Optical」が壊れた。デバイスの認識をしなくなってしまったのだ。

 サイズ、使用感ともに一番満足できるマウスと自負していたため、同じ製品を購入しようと思いWebで検索した所、すでに生産が終了している事が判明。IntelliMouse Opticalのカラーは白と黒の2種類展開されており、白は黒を購入する前に使用していたほどこのマウスには思い入れがある。とにかく自身の手との相性が良いのだ。

IntelliMouse Opticalは生産終了。ただし、保証期限(5年)内であることが判明!

 白は黒を購入する以前に壊れており、さらに経年すると白い部分が黄ばんでくるため、黒をどうしても購入したいと思い中古製品を調べた所、原価¥3000程度の物が廃版という価値が加わり倍以上の値段となって展開されていた。黒は人気があるのだろうか?

 さすがにソノ値段を出すなら新しい他の製品を購入した方が良いため、修理が出来ないかと思い購入時の製品保証書を確認した所、なんと保証期限が5年間と書かれていた。購入したのが2009年6月のため、2012年5月の現在では使用期間が約4年と言うことになり、保証期間内だと言う事が分かった。

・IntelliMouse Optical

生産終了のIntelliMouse Opticalの代替えにComfort Mouse 4500を選択

 早速マイクロソフトのサポートセンターに連絡し、状況を説明したところ交換してくれるとの回答を得た。ただし条件があり、IntelliMouse Opticalに関しては生産が終了しているため同じ製品との交換が出来ないとの事。代わりに原価と同じ程度の製品を、マイクロソフトより提示されたカタログの中から選んで欲しいと言われたため、サイズ、機能がIntelliMouse Opticalに近い製品を探したところキャプションにあるComfort Mouse 4500がそれに該当した。いや、それしか選択枠が無かった。

 色は黒が展開されていなかったため、ダークグレーを選択した。重要な要素は、サイズとボタンが5個ついている事であり、Comfort Mouse 4500はこれが満足出来ていた。さらに、IntelliMouse Opticalには無いチルト(左右スライド)機能も追加されており、結果的にはサポートセンターにコンタクトを試みて正解だったようだ。

 何より、マウスの保証期限の長さ(5年)に驚かされる一幕があった。

・全面

・サイズ

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