3Dで観ないと後悔する。映画『アベンジャーズ』の迫力の空中戦が凄い!

3Dで観ないと後悔する。映画『アベンジャーズ』の迫力の空中戦が凄い!・映画『アベンジャーズ』 – 最新予告編 (日本語字幕)

 2012年8月14日公開(日本)の『アベンジャーズ』。観て参りました。

人気シリーズ「アイアンマン」や「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」「ハルク」から各ヒーローが集合するアクション大作。自ら開発したパワードスーツをまとったアイアンマンとして戦う、億万長者で天才発明家のトニー・スターク、70年間の眠りから覚めた伝説の戦士キャプテン・アメリカ、神の王の息子で神々の国アスガルドから追放されたソー、怒りにより巨人ハルクに変身する科学者ブルース・バナー、女スパイのブラック・ウィドウ、エリートエージェントで弓の達人ホークアイは、人類史上最大の敵の襲来に備えた「アベンジャーズ」として召集される。それぞれの戦いで心に傷を負っていた彼らは、チームとして戦うことを拒むが……。

アベンジャーズ : 作品情報 – 映画.com

 キャッチコピーは『日本よ、これが映画だ』。なんとも挑戦的なコピーではあるが、スーパーヒーローのオールスター映画だと考えればコレぐらいが丁度良い。

・BRUTUS (ブルータス) 2012年 7/15号 [雑誌]

 見所はなんといっても3D上映対応と言うところだ。戦闘シーン満載のこの映画を2Dで観るのはもったいない気がする。ラスト30分辺りから繰り広げられる戦闘シーンが空中戦がメインとなっており、スクリーンの前後の立体感の使い方が考えられており、思わず引き込まれる。ストーリーなどどうでも良いとさえ思ってしまうほど、良く作り込まれていた。

 個人的にはアイアンマンのスカした笑いが好みで、『アベンジャーズ』でもその魅力を十分に発揮していた。最も印象に残ったのは『ハルク』。『ハルク』はCG見たさにシリーズは観ていたが、ストーリーとビジュアルがどうも好きになれず(生々しくて)あまり良い印象を持っていなかったのだが、『アベンジャーズ』ではとても重要な役割を果たしており、破壊力抜群のパワーがうまくマッチしていた。

 雑誌BRUTUSでもアメコミヒーローの特集が組まれており、アメコミの世界にどっぷり浸かってみるのも悪くない。

BRUTUS (ブルータス) 2012年 7/15号 [雑誌]
マガジンハウス (2012-07-02)

タイトル:アベンジャーズ|評価:5|レビュー:ymd

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