KOKUYOのシュレッダー(RELISH/KPS-X80シリーズ)は機能、デザイン、価格共に至れり尽くせり

KOKUYOのシュレッダー(RELISH/KPS-X80シリーズ)は機能、デザイン、価格共に至れり尽くせり・KOKUYO RELISH/KPS-X80D (170×330×306mm)

 シュレッダー使ってますか?

 上京して一人暮らしをするようになってから、ゴミを捨てるという機会が多くなった。分別して出せば回収員が指定日、決まった時間にゴミを回収してくれる。何の問題も無い。では、何故シュレッダーを使用するのか?それは、上京してまもなくゴミを盗まれるという事件が勃発したためだ。

使用頻度が高く部屋の片隅に常に置いてあるため、デザイン的要素も欲しい

 それまでは公共料金の用紙や、その他通知など確認してそのままゴミ箱へ捨てていたのだが、ゴミを盗まれるという予期せぬ出来事を経験してから書面関連はシュレッダーにかけようと心に決めたのだ。未だに、トラウマである。

 シュレッダーを使用し始めた経緯がソレのため、最初はとにかく紙を細断してくれればなんでもOK!という優先順位があり、シュレッダーに対して何の感情も抱かなかった。しかし、使用頻度が高く部屋の片隅に常に置いてあるため、デザイン的要素も欲しいなと思うようになった。

 そこで、ymdは約1年ほど前からKOKUYO RELISH/KPS-X80Dを使用している。

・横

 角の取れた四角を基調としたシンプルな設計であり(どこかで聞いた事があるフレーズだが)、メカ感が出すぎていない事が良いと感じた。また、色もスノーホワイト、アッシュラテ、ナイトブラック、スプラウトグリーン、ビターブラウンの5色が展開されており、インテリアに落とし込んだ時の事までキッチリデザインされている。もちろん、作動音:約53dBと静音設計完備だ。KOKUYOはこの辺りの配慮が絶妙で他にも魅力的な製品が多い。

 こんな至れり尽くせりの製品の値段は何と5000円程度。安!!セキュリティーが騒がれる今日だからこそ、ばんばんシュレッダーして欲しいと思うのだ。

・ロック付き投入口シャッターで安心設計!

・シャッタースライド時

・シンプルなスイッチ

・A4用紙最大5枚細断可能

・ゴミ箱機構

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