歯周ポケットを攻めていける。ハブラシ界のキングは『デンターシステマハブラシ』の超極細毛一択

歯周ポケットを攻めていける。ハブラシ界のキングは『デンターシステマハブラシ』の超極細毛一択・デンターシステマハブラシ(4列ヘッド/超コンパクト/ふつう)

 歯茎から流血してますか?

 ymdは生まれてから現在に至るまで虫歯になった事がない。もちろん、歯医者さんにも行った事がない。

 社会人になってから歯医者さんに通っているという人と出会うことが多くなった。歯石除去のためだったり、歯の治療のためだったり理由は様々だが、そこではじめて「歯医者さんって結構利用しているんだな」と感じた。

虫歯にならない理由は・・・わかりません!

 虫歯にならない理由は、正直よく分からない。むしろ、何故虫歯になるのかを知りたい。

 おぼろげな記憶では、父親はよく歯医者さんに通っていた覚えがあるので遺伝ではないと思う。歯磨きも特に特別な事をしているわけでも無く、1日1回(まれに2回)市販の歯ブラシで磨いている。歯並びも特別良いというわけでもない。なにもかもが普通仕様だ。(自分基準)

親知らずの活動により『デンターシステマハブラシ』との衝撃的な出会いをはたす

 虫歯には縁がないymdも一つだけ悩みがある。それは親知らずの存在だ。

 成人してから親知らずの活動がはじまり、気が付いた時には上下4本生えそろっていた。生活に直接的な支障をきたすことはなかったが、奥歯の歯磨きがすごくやり辛くなった。歯ブラシが奥歯まで届かなくなったのだ。奥歯に磨き残しのザラつき感が残るようになり、これが凄く良くない。凄く良くないのだ。

 そこで、歯ブラシをコンパクトヘッドのものに変えたのだが、その時に衝撃を受けた歯ブラシが『デンターシステマハブラシ(超コンパクト)』になる。この歯ブラシを使った時の衝撃は物凄いインパクトがあったのを歯と歯茎が覚えている。

歯周ポケットを攻めていける超極細毛

 具体的に何が衝撃的だったかと言うと、「痛くない」。これ。

 一度は耳にしたことがある超極細毛というキーワード。『デンターシステマハブラシ』を使う前までは「超極細毛?へー」ぐらいにか思っていなかったが、使用後は「超極細毛なめてました。申し訳御座いません」と言いたいぐらいだった。それぐらいのインパクトがあったのだ。

・超極細毛

 特に歯茎と歯の境目(歯周ポケット)あたりを歯磨きした時に、超極細毛の効果が最大限に発揮されると感じる。歯茎にハブラシの毛先があたっても全然痛くないので、ブラッシングを攻めていけるのだ。歯磨きを攻めるという感覚はなかなか味わえるものではない。多分、攻めるなんて言っている人もいない。

 また、超極細毛が歯周ポケットに入ってきているのがダイレクトに伝わり、汚れが落ちている事が実感できるのも嬉しいところだ。それでいて痛くない。むしろ気持ちいい。最強ですね、超極細毛

まずはスタンダードタイプがおすすめ

 『デンターシステマハブラシ』の詳細は『デンターシステマ』のWebサイトで確認する事ができる。

 ラインナップの種類を試した結果、ymdの歯の仕様では『デンターシステマハブラシ(4列ヘッド/超コンパクト/ふつう)』が今のところ最適だと言うことが分かり、これをメインに日々の歯磨きで歯周ポケットを攻めている。

 親知らずの存在を考慮すると、サイズ的には写真右の『デンターシステマハブラシ しっかり毛腰タイプ 超コンパクト ふつう』が良いのだが、しっかり毛腰タイプのため、攻めすぎると歯茎が痛くなるのが難点だ。また、『デンターシステマハブラシ(4列ヘッド/超コンパクト/ふつう)』ほどの気持ちよさは味わえないと感じた。

・真ん中が超コンパクト、右が超コンパクト(しっかり毛腰タイプ)

 是非『デンターシステマハブラシ』の超極細毛で、歯周ポケットを攻めて、攻めて、攻めまくってほしい。

 私からは以上です。

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