破壊、破壊、破壊。映画『パシフィック・リム』は破壊のオンパレード

破壊、破壊、破壊。映画『パシフィック・リム』は破壊のオンパレード・映画『パシフィック・リム』予告【HD】 2013年夏公開

 未来を掛けた戦いをしてますか?ymd(@ymd_777)です。

 2013/8/9公開の映画『パシフィック・リム』を劇場で観た。

どこか懐かしさを漂わせる雰囲気がする設定

 監督である「ギレルモ・デル・トロ」氏が、日本の特撮やアニメへのオマージュ作品と公言しており、どこか懐かしさを漂わせる雰囲気がする設定が随所に散りばめられていた。

 kaijyu(怪獣)って響き、何か凄い。とか、ロボットのデザインがなんかポンコチック。とか、突っ込みどころは沢山あるのだが、それを払拭するほどの戦闘シーンが盛りだくさんだった。

 とにかく破壊、破壊、破壊の連続で、ビルが密集する近代都市での戦闘シーンでは、コンクリートジャングルで敵を見失うといったお約束のシーンもある。

ロボット映画は「戦闘シーン>>ストーリー」

 「パシフィック・リム(環太平洋地域)」という題名の通り、太平洋の海底から怪獣が出現するといった設定のため、水中での戦闘シーンが多く、戦闘にスピード感が少なかったのが個人的にはやや満足出来ない点だ。

 あえてストーリーには触れないが、ロボット映画は、「戦闘シーン>>ストーリー」だと考えているので、ブッ壊し系映画を見たい方は劇場の巨大スクリーンで観ることをオススメする。

 後で知ったのだが、3D/2Dの同時公開との事。最寄りの映画館では3D上映はやっていなかったため、2Dで観た。確かに、3D映画特有の飛び出しを意識したシーンがあった事を思い出した。

 私からは以上です。

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タイトル:パシフィック・リム|評価:3|レビュー:ymd

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