「結論が先、理由や目的は後」というカイジ風文法の面白さよ

「結論が先、理由や目的は後」というカイジ風文法の面白さよ・ カイジのノリでマリオカートをやった結果wwwwwwww

 運否天賦(うんぷてんぷ)にまかせて人生を楽しんでいますか?ymd(@ymd_777)です。YouTubeで思わず笑ってしまった動画があったので、ここに共有しよう。

カイジとナレーション、対戦、酒という4つ相撲

 アニメ版「賭博黙示録カイジ」を観たことがないとこの動画の面白さはあまり伝わらないかもしれないのだが、要約するとモノマネをしながらマリオカートの対戦を行うという何ともハードルの高い事をやってのけている動画だ。酒を飲みながら。

 カイジとナレーション、対戦、酒という4つ相撲が見事に絡み合い、カオスな状況を形成している。これが緊張と緩和があり何とも面白いのだ。

結論が先、理由や目的は後がカイジ風文法

 カイジを見たことをある人間は、あの独特な話し方に何か引っかかりを覚えると思う。私もその1人だ。

 初めのうちは、声優やナレーションの声がそうさせているのだと思っていたのだが(アニメ)、活字(漫画)で読んでも同じ気持になった。webで検索したところ、一つヒントになりそうな事を書いている人がいた。詳しくはリンク先を参照。

2009-03-29 – I me Mine

 結論が先、理由や目的は後と言うのがベースにあり、それがカイジの独特の話し方を形成しているようだ。確かに、カイジでは取り扱っている内容が「博打」のため、はじめにルールを理解すると言うことが前提となってくる。ただ、頭で理解するというよりも、読んでいくうちに知らぬ間に理解している事が多い。細かいルールなのにだ。

 これらは、上記の様な魔法が散りばめられているからこそと考えると納得がいく。カイジ、奥深し。

 私からは以上です。

賭博黙示録カイジ 1 (highstone comic)
フクモトプロ/highstone, Inc. (2013-07-25)

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