新年早々、十四代という凄まじい日本酒に巡り合う

新年早々、十四代という凄まじい日本酒に巡り合う 正月は酒を浴びるように飲みましたか?みどりピエロ(@midoripierrot)です。

 連休の合間、友人と日本酒の飲めるお店に食事に行ったのだが、そこでとんでもない日本酒に出会ってしまった。高木酒造が製造している十四代 である。

・十四代 槽垂れ(ふなたれ)

 有名な日本酒のためご存知の方も多かろうと思う。

存在を知ったのはTV番組アメトーーク!

 自分がこの日本酒の存在を知ったのは、TV番組アメトーーク!の「お酒飲みすぎちゃう芸人」で紹介されていた事がきっかけだ。非常に高額だった事と十四代という名前のインパクトが凄く、記憶に染み込んでいたようだ。

 槽垂れ(ふなたれ)とは初めて聞く言葉だったが、お酒の製造行程の一つの事だそうで。

「酒槽」から垂れてきたままの状態で販売に回すお酒を、「槽垂れ」といいます。

Yahoo!知恵袋

で、お味は?

 十四代を個人で購入する事は中々勇気がいるが、お店でグラス販売だったので迷わず注文。喉越しはと言えば、まろやかでトゲがなくフルーティーな味。柑橘系のジュースを飲んでいるような感覚で、とにかく美味い。もう一度言おう。

とにかく美味い!!!

 新年早々いい酒を飲んでしまい、2018年の日本酒は十四代が基準になると思うと今年は出費がかさむ年になると思わざるを得ない。

 私からは以上です。

 

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